ココナラの手数料は出品者22%+購入者5.5%|手取り早見表と価格の決め方
この記事の結論
- ●出品者が引かれるのは販売額の**22%**(税込)。1万円のサービスなら手取りは7,800円が基本
- ●購入者側にも**5.5%**(税込)のサービス手数料がかかる。購入者が払う10,550円のうち出品者に残るのは7,800円=**約26%**が手数料
- ●ビデオチャットは27.5%、振込申請は3,000円未満だと160円。少額をこまめに引き出すほど目減りする
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ココナラの手数料は「22%」とよく言われますが、実際に手元へ残る額を確かめようとすると、購入者側の手数料や振込手数料まで絡んで分かりにくくなります。この記事では公式ヘルプの計算式をもとに、販売額ごとの手取りを早見表にし、そこから価格をどう決めるかまでを整理します。数字は2026年9月時点の公式情報にもとづくもので、最新の条件は各リンク先でご確認ください。
ココナラの手数料は「出品者22%」と「購入者5.5%」の二重構造
販売額別・手取り早見表(振込後の入金額つき)
ビデオチャットは27.5%。サービス形式で手数料が変わる
22%は他のサービスと比べて高いのか
手数料を前提にした価格の決め方
それでもココナラを使う価値があるのはどんな人か
よくある質問
Q. 手数料は出品者と購入者のどちらが払いますか?
両方にかかります。出品者は販売額の22%(税込)が売上から差し引かれ、購入者は購入金額の5.5%(税込)をサービス手数料として支払います。購入者側の手数料はテキストサービス・ビデオチャットサービス・有料ブログが対象で、電話相談は対象外です。
Q. 22%はいつ引かれますか?
トークルームの取引完了時です。販売額から22%を引いた額が売上金として計上されます。公式の計算例では、販売総額125,000円のトークルームで売上金は97,500円です。
Q. 消費税との関係はどうなっていますか?
22%という数字自体が消費税を含んだ率です(手数料20%×1.1=22%)。課税事業者の登録をしている場合は、消費税を含むサービス価格に対して22%が差し引かれます。
Q. 手数料を安くする方法はありますか?
率そのものを下げる仕組みは公開されていないため、実質的には単価を上げるか、同じ購入者からのリピートで1件あたりの手間を減らすかの二択になります。なお、手数料を避ける目的でココナラ外での直接取引に誘導する行為は禁止されています。
Q. 売上金はいくらから振り込めますか?
受取可能な売上残高が161円以上であれば振込申請ができ、申請期限は120日です。売上金額が3,000円未満の場合は振込手数料160円が差し引かれ、3,000円以上であれば無料です。
参考リンク
- ココナラ公式ヘルプ:販売時の手数料について
テキストサービス22%・ビデオチャット27.5%の計算式と計算例
- ココナラ公式ヘルプ:売上金の受け取り方法
振込手数料160円・3,000円以上無料・申請期限120日の公式解説
- ココナラ公式ニュース:購入時のサービス手数料の導入および販売時の手数料の改定
購入者側5.5%(税込)の導入と販売手数料一律22%への改定
- ココナラ公式ニュース:ビデオチャットサービス販売時の手数料改定
2025年4月16日以降のビデオチャット手数料27.5%への改定
